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音楽というテクスト
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06.16.19:24

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  • 06/16/19:24

02.13.23:13

音を変容させるというすべてのアイデアはヒップホップから

「音を変容させるという


すべてのアイデアは


ヒップホップから来た」


「あらかじめ存在する何かをとって


それをぐちゃぐちゃにして新鮮に吐き出す、


新しい生き生きとした何かにする、


それが好きなんだ。


適合しないもの同士を


混合してポジティヴに見せる。


差異を強調するのが目的ではない、


ぼくたちがすでに差異であるから、


差異が生まれるんだ」

オウテカ
野田努「オウテカのコンフィールドのライナーノーツ」より(『Wire』誌の取材より)

今日の気分
【クラフトワーク】
自分でやいたCDRを聴きながら出勤。
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02.12.22:28

いままさに聴いている曲はコレ♪by Last.fm

いま聴いている曲



今週聴いたアーティスト



総合ベストアーティスト



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♪いま聴いている曲はコレ♪
間テクスト性について知りたい方はコチラ
マンガも偏って読んでます。
『ジョジョの奇妙な冒険』
【伝記グルーヴ】テクスト礼讃
読んだ本を記録してます【読書メーター】
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02.08.16:34

ハンズワースといえば、バングラ・ビートの最大の拠点

「…イギリスにはインド、


パキスタン、バングラデシュなどからの移民が


数多く存在していた。


例えば、バーミンガムのハンズワースという地区は、


スティール・パルスやUB40などの


ブリティッシュ・レゲエ・グループを


生み出したことで知られるが、


同時にそこにはカリブ系ばかりでなく、


アジア系の移民も多数存在し、


現在ではハンズワースといえば、


バングラ・ビートの最大の拠点


という認識の方が強い。


つまり、ブリティッシュ・レゲエや


昨今のUKブラックの音楽と


同じような社会背景から生まれた


アジア系移民のコミュニティーの音楽。


それがバングラ・ビートであったりするわけだ。」


高橋健太郎
trans-global underground“DREAM OF 100 NATIONS”ライナーノーツp.1

読書メーター

02.02.22:47

接合できるものはすべて接合するコラージュ、人を食った悪意

「このアルバムを聴いて、

僕が思い出した音楽はふたつある。

ひとつは70年代の終わりに

デヴィッド・バーンとブライアン・イーノが

製作したアルバム『ブッシュ・オブ・ゴースツ』。

このアルバムはそこでの

「未来派ワールド・ミュージック」というべき試みを

ヒップホップやハウスやテクノ、

あるいはバングラ・ビート以後の時代に

引き継いだもののように聞こえたりもする。

そして、もうひとつはKLF。

接合できるものはすべて接合してしまう

ようなコラージュ至上主義や、

人を食った悪意もちらつかせる、

その怪しげな存在の仕方は、

KLFによく似ている。」

高橋健太郎
trans-global underground“DREAM OF 100 NATIONS”ライナーノーツp.3

今日の気分
【ってことで、trans-global underground“DREAM OF 100 NATIONS”】

改めて聴いてみた。

バングラ・ビート。夕焼け音楽。

01.15.19:33

フリーは頭をモヒカン刈りにし、白のブリーフ・パンツ一丁

「…フリーは頭をモヒカン刈りにし、白のブリーフ・パンツ一丁でステージに上がり、チョッパー・ベースをブリブリ言わせていた。アンソニー・キーディスは、下半身の一物に白いソックスを履かせたイメージを定着させていた。今は、BLIND MELONのシャノン・フーンやPEARL JAMのマイク・マクレディが演奏中に感極まって“フルチン”になる時代である。が、当時RED HOTのヴィジュアル・イメージは、完全に“異端”であり、“変態”とまで言われた。」

THE RED HOT CHILI PEPPERS,“MOTHER'S MILK”ライナーノーツより 有島博志

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01.14.22:43

『セイント・ディンフナ』は、それぞれの曲がひとり立ちできる

「…『セイント・ディンフナ』は、それぞれの曲がひとり立ちできるくらい十分に強力だとはいえ、LPとして体験されるべきものだ。プロダクションには70年代のイーノの緻密さと00年代のティンバランドの即効性があり、GGDが突き進んで行く間にもしっかりと注意を惹き付けるもので、ヘッドフォンでのリスニングにも最適である。」

GANG GANG DANCE“Saint Dymphna”ライナーノーツ

  〜テクスト礼讃〜
http://fiderio.blog68.fc2.com/blog-category-143.html

01.11.00:07

レコーディングしていたスタジオからの帰途に交通事故

「彼が“アンビエント”というコンセプトに思い至ったのは、


1975年のこと。その年の1月18日に彼は、


フィル・マンザネラのソロ・アルバム『ダイヤモンド・ヘッド』を


レコーディングしていたスタジオからの帰途に交通事故に遭い、


頭に17針縫う怪我を負ってしまう。その後入院していたとき、


友人が見舞いに持ってきてくれたラジカセを聴いていたのだが、


その音量が小さく、音楽がよく聴き取れない。


ヴォリュームをあげようと思ったが体が動かせず、


そのまま放っておくうちに、やがてその有るようで無いようで、


聞こえるようで聞こえないような音楽が、心地ゆいものに感じられてきた。


このときの体験がアンビエント・ミュージック制作のきっかけになっているという。」

立川芳雄「Brian Eno,Taking Tiger Mountain (By Strategy)解説より」

  〜テクスト礼讃〜
http://fiderio.blog68.fc2.com/blog-category-143.html

01.09.21:00

ラモーンズは過激で、タフで、剥き出しで、本能的で、型破り。音楽はシンプル、コンセプトは複雑

「彼らはポール・マッカートニーのシルヴァー・ビートルズ時代の芸名ポール・ラモーンから名前を拝借した。8月頃には、ラモーンズはCBGBでショウを行なうまでになっていた。バウリーにあるこのバーはかつてはカントリー/ブルーグラスの店であった。テレヴィジョンやトーキング・ヘッズといったバンドも若い頃にこの店で鍛え上げていった。しかしながら、ラモーンズは彼らとは少し違っていた。トーキング・ヘッズが学生たち、テレヴィジョンがアート仲間であったのに対し、ラモーンズは過激で、タフで、剥き出しで、本能的で、型破りであった。その音楽はシンプルだが、コンセプトは複雑だった。彼らがd-u-m-b(バカ)でないことに気付くには見識が必要だったが、あまりに深刻に受け止めても、大事なポイントを見逃すことになっていただろう。」

ドナ・ゲインズ(石川真男訳),RAMONES“RAMONES”解説より

01.05.20:02

ブライアン・イーノはカードを作った。

「本作制作時にイーノは、ジャケットを描いているイラストレーターのピーター・シュミットと2人で、“Oblique Strategies”(“遠回しな策略”とでも訳せばよいだろうか)というカードを作った。これはトランプのようなもので、1枚1枚のカードに、多様に解釈できるような短文が書かれているもの。イーノはレコーディング中に、たびたびそのカードをランダムにめくり、出てきた文からの連想にしたがって曲を作っていったという。」

立川芳雄「Brian Eno,Taking Tiger Mountain (By Strategy)解説より」

  〜テクスト礼讃〜
http://fiderio.blog68.fc2.com/blog-category-143.html

01.01.00:33

リスナーから喜んでもらえることを念頭において音楽を作ったことなんて一度だって無い

★では、今はどういったところ/人達に向けて、どんなサウンドを作りたいと思いますか?

「特に誰かに向けて音楽を作ったことはないよ。どんなサウンドを作りたいと意図して作ったこともない。リスナーが何を求めているのかを察知するのは苦手だし、自分達が作るサウンドを僕らと同様に楽しんでもらえれば嬉しいと思うだけ。リスナーから喜んでもらえることを念頭において音楽を作ったことなんて一度だって無いんだ。リスナーの反応を見て一喜一憂しながら活動すると疲れちゃうだろ?」

フィル・ハートノル(Orbital)
ORBITAL インタビュー/LOUD91号
http://www.iloud.jp/techno/orbital/interview/orbital_loud.php

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12.31.23:47

Orbital そうだね。ジャングルがドラムン・ベースに

★この12年間というのは、同時にダンス・ミュージックが大きく飛躍を遂げた時期でもあるわけですが、その間常にトップを走ってこられた由縁はどこにあると思いますか?

「そうだね。ジャングルがドラムン・ベースに至ったり、この12年には色々な変化があったね。ジャンルとしても大きく変貌を遂げた一番面白い時期だったと思うし、ダンス・ミュージックのシーンの一部として参加してきたことは嬉しく思うよ。僕たちはひとつのトレンドを追わず、常にオープンな気持ちでやりたい事をやってきた。

フィル・ハートノル(Orbital)
ORBITAL インタビュー/LOUD91号
http://www.iloud.jp/techno/orbital/interview/orbital_loud.php

12.13.00:41

【Music♪】今日の気分を表わすとこんな曲

12/16 今日の気分はコレ
【 Transglobal Underground “Temple Head” 】
イギリスのバンドです。すごい聴いてます。なんか好きなんです。

12/15 今日の気分
【 JAY-Z “ENCORE” 】ヒップホップって普通思想を感じないんだけど、これは別。思想の流れを感じます。聴いてください。是非。

12/14 今日の気分は、
【Infected Mushroom“Bombat”】こんな気分。衝撃的な曲。

12/13 今日の気分は、
【Yellow Magic Orchestra“PERSPECTIVE”】iTunesで再生回数ナンバーワンです。いまんとこ。

12/12 今日の気分は、
【 マキシマムザホルモン “皆殺しのメロディ” 】この選曲、素敵ヤン。

12/11 今日の気分は、
【 Akon “Don't Matter” Akon - Konvicted - Don't Matter 】 朝、車の中で聴いた

12/10 今日の気分は、
【 Nirvana “Rape Me” 】 たまに聴きたくなるね。
Nirvana - In Utero - Rape Me

10.13.01:05

God save the Queen

God save the Queen
She ain't no human being
There's no future
In England's dreaming



テクノクイーンおすすめ音楽CD パンクなら、テクスト礼讃

10.07.19:56

Talamasca わざとフルオンじゃない音楽をいくつか収録

――今作『Obsessive Dream』にも、シンセの旋律が美しい、メロディアスな楽曲が多いですね。どんなアルバムを目指したんですか?
「今作には、わざとフルオンじゃない音楽をいくつか収録しているんだ。僕は現在32歳。二度と20代には戻れない。そんな想いもあって、今まではフルオン でやってきたけど、わざと力を落として、成熟したサウンドを目指したんだ。若さとは違う、深みを出せたんじゃないかと思っているよ」
TALAMASCAことDJセドリック
『Obsessive Dream』リリースの際のインタビュー
http://www.iloud.jp/artists/talamasca/

09.20.22:53

私は聴く人になったのであり、音楽は聴くべきなにものか

「何が起こったのかというと私は聴く人になったのであり、音楽は聴くべきなにものかになったのである」
ジョン・ケージ『沈黙』
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