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音楽というテクスト
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06.21.05:58

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  • 06/21/05:58

08.11.21:09

音楽は偉大な文学を自らのうちに併合し

「音楽は偉大な作品においてますます文学の傑作を自らのうちに併合している」
フランツ・リスト
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08.08.09:23

聴衆は一人ではいけない

「聴衆は一人ではいけない。二人であることが重要だ。タンゴを踊るには二人が必要なように。」
アレックス・アドリアーンセンスとジョーク・ブルーワー(オランダのスピーカーアーティスト)

08.08.09:19

ドイツ語とドイツの産業が作った機械を使う

「我々は母国語のドイツ語から得るべきものを得、ドイツの産業が作った機械を使う」
クラフトワーク(あるインタビューで)

08.08.09:17

トランス・ヨーロッパ・エクスプレス

「エンドレス
 エンドレス」
アルバム≪トランス・ヨーロッパ・エクスプレス≫の最後の一拍

08.08.09:12

作曲のメカニスムそのもの

「コンピュータを使うことは、作曲のメカニスムそのものを見直すことにほかならない。」
ピエール・ブーレーズ
Pierre Boulez, "L'in(de)fini et l'instant," in Jalon, Christien Bourgois Editeur, 1989, p.105

08.08.09:05

五線紙に書かれた音符ではなく

「電子音響音楽は、音楽における原子(最小単位)は決して五線紙に書かれた音符ではなく、知覚における原子であることを教えてくれたが、それがおそらくシェフェールのいうオブジェ・ソノールかもしれない。」
トリスタン・ミュライユ
Tristan Murail,"La Revolution des sons complexes" in Darmstadter Beitrage zur Neven Musik, Schott's Sohne,1980, p.80

08.06.23:08

イーノの音楽は呼吸する空間

「ブライアン・イーノが発明したアンビエント・ミュージックは、構造ではなく質感を重視する…アンビエント・ミュージックははじまりと終わりのある歌ではなく、ひきのばされた瞬間であり、ほとんど静的といってもいい体験を味あわわせてくれる。…イーノの音楽は本質的に、耳を傾けるべき特定のサウンドではなく、リスナーがそこで呼吸する空間だということができる。」
ダグラス・ラシュコフ『サイベリア』(大森望)アスキー出版局 p.213

08.06.22:49

ハウス・ミュージックは音楽サンプル

「システムからなにかを吸いとるのではなく、つけくわえるもの。すべては意識的な、あるいはメタ的な意味で、ハウスに関係している。ハウス・ミュージックはただの音楽ではなく、一種のメタ的に再結合された音楽サンプルなのだ。」
ダグラス・ラシュコフ『サイベリア』(大森望)アスキー出版局 p.169

07.30.19:31

これが本当の無国籍なんじゃないか

テクノクイーンす
いま一番気になるのは、民族音楽。
ただし、通常の民族音楽とはやや異なる。

普通、民族音楽といったら、その意匠に寄りかかる感じで存在する、と思う。

なになに的、なになに系といった具合に。

だが、もし仮にその意匠に飾られた中身がまったく民族的でなかったら…

そんな音楽に出会った。。

ふぃでりおがであった。。。

意匠が「民族音楽的」であるがゆえに、

単純に無国籍とはもちろん言えない。

だが、本当の無国籍なんじゃないか、と思う。

本当の無神論が宗教的なものの中にしかないように・・・

Transglobal Underground


07.26.09:29

一つの楽器を…増殖した場合

《…爆発/固定…》1972
ピエール・ブーレーズは、この作品の出発点は、
「一つの楽器をテクノロジーによって増殖した場合と、楽器のアンサンブルで増殖した場合の親近性の探求という理論的なもの」であると語る。
Eclats/Boulez,Centre George Pompidou,1986,p.20
題名はアンドレ・ブルトン『ナジャ』からの引用

07.26.01:47

音楽は止まらない

「音楽は止まらない
 テクノポップ
 音楽は永遠に続くだろう、
 思想の運び手………」
Kraftwerk,エレクトリック・カフェ

07.24.11:52

空港の生み出すノイズ

1978年発表アルバム
空港施設内で再生されることを目的とした音楽。空港(ケルン空港)という環境を想定して作曲された。

「まず中断可能でなくてはならない(構内アナウンスがあるから)。人々の会話の周波数からはずれている必要があるし、会話パターンとはちがう速度でないと(コミュニケーションが混乱しないように)。そして空港の生み出すノイズと共存できないと。」

ブライアン・イーノ/山形浩生訳
『A YEAR』(PARCO出版、1998、p487

07.22.01:24

森でさえずる鳥の声から始まる…世界

テクノクイーンす
Hallucinogenから始まったPshyTraの世界も、

コレでシマイッちゅう感じの一曲。

理論を実際に現場で表現する音楽だと思っている。

音楽も

立派なテクスト

森でさえずる鳥の声から始まる…テクスト


07.20.14:09

沈黙はこの世には存在しない

「あらゆる音に対して開かれた耳には、すべてが音楽的に聞こえるはずです。私達が美しいと判断する音楽だけでなく、生そのものであるような音楽。音楽によって生はますます意味深いものとなるでしょう。」
ジョン・ケージ(青山マミ訳)『ジョン・ケージ 小鳥たちのために』(青土社,1992) p.40
ジョン・ケージ/ダニエル・シャルルによるインタビュー



どうも。テクノクイーンでございます。
この作品は33秒、2分40秒、1分20秒間の「3部構成」からなる。が、ピアノの蓋を開ける合図で始まる

沈黙がこの世には存在しないことを確認するかのような作品。
音は存在するのだ。無音は存在しない。
一聞の価値アリデス。。

07.20.13:43

ロマンティックすぎると

「実を言いますと,私のベートーヴェン演奏の多くは,批評家たちの集中砲火を誘いました。ロマンティックすぎると言うのです。それにアクセントの付け方が伝統をひどく逸脱していると。」
Bernald Asbell, "Glenn Gould," Horizon 4, no. 3 (January 1962): 89.
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